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イケメン映画天国★最新ルポ PART 1

なさま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか…。もしかしたら、腑抜けのまま現実生活に舞い戻り、重い足を引きずるように通勤してたりして…(苦笑)。はい、そんなあなたに朗報です。いつもはニッチなネタしか提供できない我がコーナー(汗)に、華やぎの王道をぶっこんでみました!題して『イケメン映画天国』★ 映画愛好家マブダチRに取材し、彼女が惚れこんでいるムービー・スターたちの魅力をタップリ聞いてきましたよ~。どの話も面白すぎてカットできないので(笑)、2週にわたってお届けしましょう♪R妄想のすさまじさにつられて顔がほころんだら、あなたもすでに天国の住人です!

うそう大切な前置きを一言。Rのイケメン分類は「顔編」と「身体編」の2本柱で精査していて(汗)、今回ご紹介する基準は「顔も身体も両方好み!」という最もグレードの高いイケメンたちだそうです(笑)。また画像が2カットある場合は、左側に顔・右側に身体のRがセレクトしたベストショットを配置しています。ちなみに彼女のデータベースには「顔だけが好み」「身体だけが好み」もきっちりストック。絶えずランキングを見直して変動させているようです(脱帽)。

 

チャニング・テイタム(Rポイント💛💛💛💛点)

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▶冒頭からすでにわかんないわ~。Rからチャニング・テイタム(チャイ)がモデル上がりだって聞いて、信じられなかったわよ。どこがモデル適正要素なんだっけ?(笑)年齢も1980年4月26日生まれの36歳と知って驚いた。けっこう年とってるのね。私の中では、ガテン系のバイトをしながら奨学金で大学に通う万年苦学生イメージがあるからさー、傑作『フォックスキャッチャー』('14)にはドンピシャだったけど、ウットリ対象とはどうにも思えず…。Rは『第九軍団のワシ』('11)でチャイの男くささに目が止まり、『エージェント・マロリー』('11)でのラブシーンで一気に❤︎『ホワイトハウス・ダウン』では、危険な闘いシーンなのに不必要にタンクトップで演じきり、筋肉全開でまたもや❤︎Rいわく「つまり長い下積み経験が活きてるんですよ~。そういう苦労が武器になって、映画関係者から可愛がられ、出演作が増えていったんですよ。きっと性格もいい奴なんですってば~。」と、会って聞いたようなことまで妄想してます(笑)。

▶Rオススメのチャイ出演作品は『マジック・マイク』('12)。「男性ストリッパーのチャイによる小ワザの効いたダンスが続いた後に、上半身ハダカにネクタイ姿で、先頭のチャイが右手を右耳にあてるプチパフォーマンスしてからの、激しい腰振り!!ドヤ顏もたまりません!」…確かにこの映画は私もウケた。ただし私が笑ったのは、チャイが運動神経のいいジミー大西にしか見えないところなんですが…(トホホ)。

 

ウォンビン(Rポイント💛💛点)

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▶韓流ドラマブームの発端となった"冬のソナタ"の秋ヴァージョン『秋の童話』('00)が、ウォンビン萌えの始まりだとか。いやー、冬のソナタに秋バージョン(!)があったことさえ初めて知ったわよ(苦笑)。韓流四天王の一人として、国民的アイドル俳優時代もありながら、慎重な作品選びをしている姿勢を感じるところが好感が持てます。アジアの役者で唯一顔も身体も◎なのは彼だけ!」。だけどさー、私も映画で何回か見てるけど、1977年11月10日生まれの38歳。すでに終わった感があるんじゃないの?あの童顔が逆に足かせになり、今後の展開はかなりキツくない?私の中では若い頃の安藤政信とビジュアルがカブるなあ。

▶Rオススメのウォンビン出演作品は『アジョシ』('10)。「鏡の前で上半身裸で髪の毛を五分刈りに剃るシーンに萌え~❤︎ナイフ使いもカッコ良いっす!」

 

ロドリゴ・サントロ(Rポイント💛💛💛点)

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▶身体チェックは『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』('03)のサーファー役から。ほんのチョイ役だったけど、そこはすかさずチェックしたらしい(笑)。その後すぐに、サーファー=裸=頭弱そう、っていう図式(スゴイ図式ですね!)を覆す威力を、メガネ男子に転じて成功したのが『ラブ・アクチュアリー』('03)なんですよ!」知的なロドリゴが、壁ドンするシーン、萌えぇでした❤︎」

▶つまりRにとって、映画はある種の絵巻物なのではないかと私は考える(笑)。ここでは全く関係のない『チャーリーズ・エンジェル ~』と『ラブ~』が、ロドリゴを中心に勝手に一続きにまとめられ、絵巻物として眺められて行くわけよね。国宝ではなくR宝絵巻物…。一度気になったターゲットに対して、意外と息の長い見守りを続ける秘策はここにありか。1975年8月22日生まれの40歳。「顔よし身体よしなのに、イマイチ作品に恵まれなくて気の毒イケメンなんです(涙)。事務所の力が弱いのかな…」と繊細な心配りも見せてくれましたあ~。

 

ギャスパー・ウリエル(Rポイント💛💛💛点)

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▶ひんやり美男子ギャスパーは、日本でもヒットした『ロング・エンゲージメント』('04)で一躍時の人に。フランスのアカデミー賞といわれるセザール賞の新人賞を受賞しているが、日本未公開作品が多い分、消費され過ぎず、ひんやり感がキープできていてラッキーだよね(笑)。Rは、彼の憂い顔お洋服の着こなしにぞっこんだとか。1984年11月25日生まれの31歳。顎がとんがりすぎだろう?と突っ込みたいところだが、Rはあの顎のラインが美しい!とベタ褒めですわ。

▶Rオススメのギャスパー出演作品は『サンローラン』('14)。あのファッションデザイナー、イヴ・サン=ローラン の生涯をスキャンダラスに描いていて、見ごたえあり。イヴと全然似ていないギャスパーが次第に本人にしか見えなくなる…怖いよ~。「ルイ・ガレルとの男同志のキスシーンはフェロモンたっぷりでした❤︎一糸まとわね全裸シーンもビューティフル!海外では一切モザイク入らないらしいんですけど、そうとう立派なモノをお持ちらしいです^^」 むしろノーカット版じゃなくてよかったね。ノーカットだったら、即パリまで追っ駆けて行ったかも(笑)。

 

ダニエル・クレイグ(Rポイント💛💛💛💛点)

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▶ダニエルとの最初の出会いはサム・メンデス監督の秀作『ロード・トゥ・パーディション』('02)だが、トム・ハンクスジュード・ロウの陰に隠れていたから、気にもしてなかったそうな…。正直言って「好きな顔」とスンナリ言いたくはないらしい(苦笑)。「だけどやっぱり007シリーズが決定的!あの年齢であの肉体を維持する努力がスゴいと思うし、ジェームズ・ボンドの人気を復活させた映画貢献度も◎」だって。1968年3月2日生まれの48歳…Rのお目にかなってよかったね、ダニエル。

▶そして『007スペクター』('15)から、細かすぎて伝わりにくい萌えシーン❤︎も紹介していただきました。さー、笑っていただきましょう~「スペクター本拠地へ行くため、駅で迎えを待つボンドとマドレーヌ(レア・セドゥ)。ロールスロイスが視界に入ると、視線はあくまで前方ロールスロイスに向けたまま、両手をさりげなく後ろに回し、銃の発射準備をするボンドの流れるような動作のスマートなこと!マドレーヌにも分からないよう、愛する女性を守るためのジェントルマンな所作に感動です❤︎」よかったね、ダニエル。これで任期満了までシークレット・ブーツを履いて6代目ボンドを演じきった甲斐があったね。

 

さて前半パート、いかがでしたでしょうか―。次週PART 2では、Rがここ5年夢中の本命イケメンの登場です!乞うご期待★